カードローンでお金を借りた経験

私は以前カードローンでお金を借りた事があります。なのでこれからもしカードローンを利用したいけど不安で踏み出せないという人がいましたら、私の体験を是非参考にしてみてください。
まずやはり初めてのカードローン利用は緊張しました。カードローン 比較サイトを確認したり申し込みや審査など様々な過程をたどらなくてはいけませんし、手間などもかかると思っていたので私も最初は少しカードを作る事に抵抗がありました。しかし実際に申し込みをしようと決心してからは本当にあっという間でした。というのもwebから申し込みと審査の両方がすぐにできたのです。それに加えてダメもとで申し込んだ即日融資も受ける事ができ、「あれ、なんだかあっけない」というのが私の正直な感想です。
それまでのイメージでとても大変そうな作業を想像していたので余計にそう感じたのかもしれませんが、恐らく自分が思っている以上に簡単にカードローンを利用する事はできます。キャッシングもカードとATMさえあれば誰でも簡単な操作でできてしまいますし、心配する事は何もないと思いますよ。
なので今カードローンを利用しようかどうしようか迷っている方も、やってしまえばすぐですから実際に今からでもやってみる事をおすすめします。

毎月の返済額が魅力の「腐れ縁」

銀行のカードローンを利用するようになって、もう10年くらいになります。始めた当時私は自営業者で、苦しい経営がつづいていました。 ちょうどそんなときに、取引銀行から「カードローンのご案内」のような通知が届きました。生活に余裕があれば、封を切ってみることさえしなかったかも知れませんが、ワラにもすがりたい状態だった私は、迷わず飛びついたのです。 内容を読んでみると、金利はけっこう高い。けれどなんといっても銀行ですから、いわゆる「ヤミ金」のような危険はないでしょう。それに「限度額」の表示があって、それは私にとって「まあこれくらいなら」と感じられる額でした。店がどうなっていくにしても、この金額のために人生がどうかなってしまうということは考えられない、そう思ったのが利用を決めた一番の理由です。 要するに「安心感」ということですね。最初は10万円、さらに10万円というふうに少しずつ借りていき、すぐに限度額いっぱいになってしまいました。金利を考えれば、結果として毎月マイナスが重なってしまうわけです。それをじゅうぶん承知の上で続けたのは、毎月の返済額が一定で、しかも1万円すつ。つまり毎月1万円返済すれば、ずっとカードローンを利用できるわけです。 もちろんそれとは別に金利分をひかれるわけですが、「とりあえず1万円」という気楽さが当時の私には魅力でした。 結局、店は2年後に廃業してしまいました。カードローンもその後一度は清算しました。けれど今でもたまに「プチ借金」という感覚で利用しています。なんだか「腐れ縁」みたいな感覚でいます。